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社長あいさつ

Greeting

医工連携によってもたらされる、新たな医療技術の時代を見据えて

私たちは“1本の光ファイバースコープで映像とレーザー光を同時に伝送できる”という特徴を持つ複合型光ファイバーに関わる重要な特許を取得し、 機器構築のノウハウを蓄積すると共に、各関連機関及び医療系学会等とのネットワークを構築してきました。

このような複合型光ファイバー技術の医療応用及び産業応用は、各種ニーズに適合し、新規事業として発展する可能性も高いと判断され、文部科学省の競争的資金である平成24年度「大学発新産業創出拠点プロジェクト」の1つに採択されました。

当社はこうした一連の取り組みにより、複合型光ファイバー技術を基にした装置を広く世の中に提供することを目的とし、平成25年9月に日本原子力研究開発機構認定ベンチャー企業として発足しました。

「私たちが目指すもの」

近年、医学と工学の融合により誕生した内視鏡下手術やロボット手術といった患者への侵襲が少ない治療(低侵襲治療)が盛んに行われています。低侵襲治療の普及は、患者の負担軽減、入院期間の短縮などにつながり、QOL(Quality of Life)の向上に大きく貢献しています。私たちはより多くの人が身近な治療として、低侵襲治療の恩恵を受けられることを目指しています。

私たちは複合型光ファイバーを基に、様々な医療領域において必要となり、かつ、中心となる共通技術の研究開発を進め、低侵襲レーザー治療器への適用を検討し、あらゆるレーザー治療に対するアプローチにチャレンジしています。これらの研究開発は、医療技術の平易化を促し、いわゆる“神の手”を持つ医師のみならず、広く多くの医師の方々にご使用頂けることが可能な医療機器を目指すものです。

私たちは、今後も役に立つ研究開発を続け、皆様のお役に立つ成果を展開し続けます。
今後とも一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社OKファイバーテクノロジー

代表取締役 岡 潔

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